NEWS雑誌CHEEKに掲載されました
スマホひとつでできるライブ配信に
無限の可能性を感じています!
MID FM76.1「Heart Hit HoTranD(毎週金曜19:30~20:00)」のパーソナリティーとして人気を誇るMOZさん。ほかにもミュージシャン、実業家など、いろいろな顔を持つMOZさんが、ライブ配信「17」をはじめたのは2018年のこと。名古屋ではまだ、ほとんど知られていなかったライブ配信に「可能性を感じた」といいます。「17」のアカウント名はモズ先生。ライブ配信の先生として、ライバーのプロデュースも手がけているMOZさんに、人気ライバーになるポイントを聞きました。昨年末、ミュージシャンMOZからHoTranDというユニット名義に変え、ライバーをはじめとしたアーティストとフィーチャリングした楽曲をリリースするプロジェクトを始めたというMOZさん。「音楽で愛知を盛り上げて、みんなを元気にしたい」と夢を語ります。
MOZ
ミュージシャンとしての顔をもつほか、Music Office「NFME」、アパレルブランド「HoTranD」の代表、MID-FM「Heart Hit HoTranD」のパーソナリティー、ライブ配信アプリ「17」のライバーなど幅広く活動中。
続ける
はじめはシステムもわからず、本当に苦労しました。最初は歌を歌っていましたがまったく手ごたえがなくて…。あるとき思い切って雑談配信に変えたら、フォロワー数もギフト数も増えていきました。ライブ配信は、プロモーションができてファンを増やすことができます。しかも収入があるのが魅力。決まった時間にコンスタントに配信するなど、自分なりの目標を決め、あきらめないで続けることが大事です。
チャレンジする
僕の場合、音楽活動とライブ配信を別物としてとらえ、メンタルを切り替えた時に結果がでました。切り替えができて、リスナーと上手にコミュニケーションをとれる人の方が伸びると思います。ライブ配信のよさは「いつでも、どこでも、誰でもできて、結果がリアルに出る」こと。YouTubeみたいに手間がかからないので、スマホひとつでいろいろな可能性が広がります。まずはチャレンジしてみてください。
つながる
リスナーとのコミュニケーションがライブ配信の魅力のひとつ。「嫌なことがあったけど、ライブ配信で元気になれた」といった言葉を聞けたときなどに、続けてきてよかったなと思います。出会うはずのなかった人とのご縁がつながったり、新たなプロジェクトがはじまったり。「つながり」が広がるライブ配信には、まだまだ伸びしろがありますね。